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2000年01月01日

プロフィール

石川 真禧照
Makiteru ISHIKAWA

・自動車生活探検家
・日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)副会長
・日本モータースポーツ記者会 会員
・有限会社 I.W.OFFICE 代表

主な仕事

●得意科目

・新車、文化論
・新車試乗
・中古車購入
・1960〜80年代のクルマ
・クルマと人とのかかわりについて

●講演/トークショー

・自工振トークイン'96 「くるまが創る新しい生活・RV文化時代の消費者行動をさぐる」基調講演
・自工振トークイン'97 「くるまづくりの新潮流・新世代の求めるくるまについて考える」 問題提起
・トヨタ環境フォーラム'98 基調講演
・自動車関連メーカーなどの講演会出演。主に自動車をとりまく環境、文化論、クルマと生活などの講演

●企画

・1996〜2002年 自動車工業振興会 モーターショー企画委員

●TV/DVD

・2002年〜 BS「知っトクTV」 アドバイザー、出演
・2002年 小学館「DVDマガジン dビークル」全9巻 企画、制作、出演

●WEB

・2001年 リクルート「リードゲットプログラム」 企画、取材、編集

海外活動

●海外活動

・1975年 TBS-TVの朝番組「おはよう700」のなかで、世界各地をレポートする「キャラバンII」のドライバーとして渡欧。1年以上にわたり、ポルトガル、スペイン、フランス、スイス、オーストリー、ドイツ、チェコ、ハンガリー、ユーゴスラヴィア、ギリシャ、トルコ、シリア、イラク、イラン、アフガニスタン、パキスタン、(13ヵ月ぶりに一時帰国)、シンガポール、マレーシア、タイをクルマで走る。このときに世界の交通事情や交通文化を実体験した。

・その後、日本テレビ「世界の道」で再び海外ドライブ取材に参加する。

・現在も海外取材を精力的に行っている。

クルマとのかかわり(1970年以降)

●ジャーナリスト活動を開始

・1970年 日刊自動車新聞社入社。モータースポーツの取材を担当。レース、ラリーを中心に取材をはじめる。ワークスチームのドライバーやプライベートチームとの親交がここからスタート。

・1972年〜 日本初の自動車、バイク中心の週刊誌「ザ・モーター」創刊から取材記者になる。モータースポーツの取材、写真撮影、世界のスーパーカー試乗、珍車オーナー取材、写真撮影。

●雑誌とのかかわり

・「ザ・モーター」でライターとしての活動を開始する。
・小学館「GORO」スクープクルマ担当ライターを務める。
・講談社「HOT DOG PRESS」「Miss HERO」、リクルート「カーセンサー」、
 小学館「DIME」「サライ」、各誌の創刊時クルマページ担当ライターを務める。

クルマとのかかわり(〜1970年)

●クルマとのかかわり

・幼稚園に入る前に、母方の実家があった六本木で育つ。毎日六本木の交差点で、クルマを見ていた(そうだ)。ここがクルマ好きの原点。

・クルマ雑誌も中学生のころから購入。カーグラフィック創刊号をいまも持っている。

・大学1年のときにブルーバード1600SSS(410)を買ってもらい、国内ラリーに参加。JMS(日本モーターリストクラブ)主催のラリーを中心に競技生活と、オフィシャルを務める。